同性愛
「同性愛」というキーワードを聞くと、「気持ち悪い」とか「理解できない」
という印象を抱く人も多いと思います。表では「好きならいいんじゃない?」と
理解者を装っていても、実は「そんなのおかしい」と思っている人は多いと思います。
特に日本は同性愛者への偏見はまだまだあるように感じます。
私の考えを言わせてもらうと、「同性愛者、または両性愛者」は羨ましいです(笑)
それは、「性別」というものを超えて、「その人そのものが好き」という感情を
持てるから、です。多くの人は「女性じゃないと好きになれない」「男性しか
恋愛対象じゃないから」とそういう基準を持って人を愛していますよね。
ちなみにここでは、性同一性障害の方は省いた上で、飽くまでも「男として男が好き」とか
「女として女も男も好き」という意味での「同(両)性愛」について話します。
私が羨ましい、と思うのは「身体的なもの」にこだわりがなく、その人の性格や
魂そのものを「好きになれる」という感覚なんです。確かに、生物学的に見れば
非生産的なのかもしれません。男性が男性とセックスしたって子供は生まれないし、
女性だって同じです。けれど「好きなんだから理屈じゃないのよ」という精神は
とても素晴らしいし、そうやって愛し合っているカップルはとても素敵だと思うんです。
もちろん、これは異性愛者にも言えることですが・・。
私の知り合いの女性は結婚した旦那に対して「彼が女であっても私は愛したと思う」
と言っていました。まさに、性別を超えた意味での愛なんでしょうね。
この気持ちを理解できる人というのは出会い系サイトで実はそんなに多くはないと思いますよ(笑)
皆さんは同性愛についてどう思いますか?非生産的だから「無意味」だと思いますか?
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2011年11月23日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:女性の魅力

